株式会社マルチブックは、フィリピンにおいて源泉徴収税関連の Form 2307 について、得意先に代わって自動作成し、請求書とともに得意先へ送信することで Form の収集を効率化する機能をリリースしたと発表しました。
開発背景
フィリピンではサービス請求が源泉徴収税の対象となり、顧客は支払い時に源泉徴収税額を差し引きます。差し引かれた源泉徴収税額を法人税と相殺するため、サービス提供側は各顧客から BIR Form 2307 を取得する必要があります。
この Form 2307 の収集は極めて重要である一方、多くの企業にとって大きな負担となっているのが実情です。この課題に対応するため「PH 2307 Form EasyCollect」を開発しました。