プレスリリース

ヒューマンホールディングス、新リース会計基準対応でクラウドERP「multibook」をグループ10社に導入

グローバルクラウドERP「multibook(マルチブック)」を提供する株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役社長 渡部 学)はヒューマンホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 佐藤 朋也)が、新リース会計基準対応に向けて「multibook」を日本およびフランスのグループ計10社で導入することを決定したことをお知らせします。

ヒューマンホールディングスについて

ヒューマングループは、教育事業を中核に、人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開し、2025年4月に創業40周年を迎えました。1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を経営理念に掲げ、各事業の強みを生かし、連携しながらシナジーを最大限に発揮する独自のビジネスモデルにより、国内340拠点以上、海外4カ国5法人のネットワークでお客様に質の高いサービスを提供しています。

導入背景

ヒューマンホールディングスでは、国内グループ会社に加え、連結対象であるフランス法人を含む計10社において、新リース会計基準への対応を進めてきました。制度対応にあたっては、リース資産情報の収集、会計処理、各種レポーティングなどの実務負荷が大幅に増加することが見込まれ、またグループ全体での統制強化が重要な課題となっていました。

「multibook」選定理由

  • 海外拠点リースにおける連結調整仕訳への対応が可能なこと。
  • 会計上は資産計上されるものの、税務上は資産計上が認められず、月次費用として計上されるケースに対応し、会計上の費用と税務上の損金の差額および税効果会計に関する情報をレポートとして出力可能なこと。
  • 多数存在する共有リース資産について、部門間配賦が可能であり、かつ高い操作性を備えていること。
  • クラウド環境で短期間に立ち上げられること。
  • 商談・デモ段階で機能要件を細部まで確認でき、導入後の運用イメージを具体化できたこと。

今後の展望

当社はヒューマンホールディングスの新リース会計基準対応を、単なる制度対応にとどめることなく、グループ横断でのリース資産管理の統制強化を実現する取り組みとして支援してまいります。

Multibookの最新情報

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