株式会社マルチブックは、グローバルクラウドERP「multibook」について、新リース会計基準対応の並行稼働・早期導入を目的としたプロジェクトが50社超で導入決定となり、順次開始していることを発表しました。同社は導入事例や運用ノウハウの発信を一層強化する予定です。
背景
2027年4月1日以後に開始する事業年度から、新リース会計基準の強制適用が始まり、原則としてすべてのリース取引のオンバランス化が求められます。企業では準備が急務となっています。
選定理由として評価されている3点
- IFRS第16号対応実績:複雑なリース契約に対応した充実した機能
- 外貨・連結決算対応:グローバル全体で一貫したリース資産管理を実現
- 自動化機能:少額判定から仕訳生成まで業務の自動化を実現
特徴
- 複雑なリース契約対応
- 自動判定・自動計算
- 最短2週間の導入が可能
- 連結決算対応